こちらは新宿のローズガーデンというホテルの床(屋外部)です。

アンティコロマーニという石です。石の角のところが丸くなっているため独特の表情が出せます。もう一つ目に見えませんがもともと表面に防汚加工がしてあります。この石はライムストーンの一種で本来は吸水率が高くカビなどができやすい種類ですが防汚処理のおかげで、15年くらい経っていますが、このように歴史を刻んだ良い感じにエイジングされてきています。

昔は常備品でしたが、現在は在庫がなく都度輸入で、輸入に時間がかかりますが、中世の修道院の床のようなイメージとしたい方にはオススメの石です。